上西祥之会計事務所
ハートフルな数字的切れ者
数字のプロである。身近ではない職種ではあるが税金のこと経営のこと何でも気軽に相談出来る。思い悩んでいるよりも先ず電話。そこから拓けることも多々あります。077-569-3186 ゆっくりいきま商店を見たと言って下さい。
経営コラム
ゆっくりいきま商店6月号より
経営の舵を上手く取るためには、経営者と従業員との仕事についての意識の方向性(ベクトル)を同じにしなければならない。
経営の手法や技術的な問題はともかくとしても、同じ方向を目指して進まなければ、経営が順調に行くはずがない。
そのためには、「経営理念」や「経営ビジョン」がしっかりとしいる必要があるが、これらが「絵に描いた餅」であるなら、
全く意味をなさないことはいうまでもない。それでは、経営者と従業員が同じベクトルを共有するためには、どうしたらよいのだろうか?
これは、大変悩ましい問題である。明確なのは、従業員の経営者に対する「信頼度」が深く関与してくるということだ。
「信頼度」には、様々な内容が含まれると思うが、従業員側からすれば人生を懸けて
その経営者について行くのだから、当然のことである。この「信頼度」を勝ち取るために、
相当の努力が求められることは、想像するに難くない。



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